大手SIerが向いているケース
- 数百〜数万人が利用する全社システム
- 金融・公共・基幹業務など、停止の影響が非常に大きい
- 多数の既存システムや拠点との連携が必要
- 厳格な監査、認証、冗長化、24時間運用が必要

PRICE COMPARISON
同じ「オーダーメイド開発」でも、対象規模、チーム人数、工程、品質管理の範囲によって価格は大きく変わります。条件を明示した3つのモデルケースで比べます。
BEFORE COMPARING
大手SIerのオーダーメイド開発は、要件定義、既存システム連携、品質保証、セキュリティ、運用体制まで個別に設計するため、通常は個別見積りです。
そこで本ページでは、特定企業の見積額としてではなく、想定する工数に「1人月100万円」を掛けたモデル試算として表示します。E-HARBSの金額は、当サイトでご案内している初期開発費の目安です。
3 MODEL CASES
機能名が同じでも、利用人数、既存データ、外部連携、停止時の影響、監査要件によって必要工数は変わります。
| モデルケース | 大手SIerモデル試算 | E-HARBSの料金目安 |
|---|---|---|
| CASE 01単一業務の小規模アプリ入力フォーム・一覧・検索・CSV出力 | 想定工数 4〜8人月400万〜800万円1人月100万円で算出 | 必要機能に絞って開発10万〜50万円程度既存連携なし・利用人数を限定したモデル |
| CASE 02部門向け業務改善アプリ案件・写真・顧客管理、報告書作成 | 想定工数 12〜24人月1,200万〜2,400万円1人月100万円で算出 | 必要機能に絞って開発50万〜300万円程度複数機能・権限管理・導入支援を含むモデル |
| CASE 03AI搭載・高度システム画像分類・OCR・文書生成・過去資料検索 | 想定工数 30〜60人月3,000万〜6,000万円1人月100万円で算出 | 必要機能に絞って開発300万円〜検証・AI調整・データ整備を含むモデル |
※比較金額は同一仕様の見積比較ではありません。大手SIer側は説明用のモデル試算、E-HARBS側は現在掲載中の料金目安です。正式な金額は個別見積りとなります。
WHY THE GAP
大手が高いのは、単に会社規模の違いだけではありません。大規模運用に必要な工程と専門体制が含まれます。
要件・体制・契約条件を固めてから着手
改善したい業務を絞り、小さく着手
PM、設計、開発、テスト、品質管理などを分担
担当者が直接ヒアリングし、少人数で一貫対応
全社基幹・大人数・多拠点・複雑な既存連携
現場や部門単位の業務改善、小〜中規模開発
契約・工程への影響を確認して正式に変更
優先順位を相談しながら短い単位で調整
止められない大規模システムを厳格に構築
面倒な作業を早く、必要な範囲から改善
REFERENCES
金額そのものは説明用のモデルですが、価格構造と大手開発の体制を説明するため、次の公開資料を参照しています。
現在の作業を伺い、改善範囲、必要な機能、費用と期間を整理してご提案します。